読書

Audible版『国宝』が映像より鮮やかだった

Audible版『国宝』が映像より鮮やかだった「映画が話題だから気になる」「でも、あの長編小説を読む時間がない……」──そんな人にこそ試してみてほしいのがAudible(オーディブル)版『国宝』です。実際に『国宝』は、聴き始めると歌舞伎の世...
読書

通勤中に『国宝』を聴いて歌舞伎の世界に没入した

通勤中に『国宝』を聴いて歌舞伎の世界に没入した毎日の通勤時間、なんとなくスマホを眺めて終わっていませんか。私も以前はニュースやSNSを流し見していましたが、Audible(オーディブル)で『国宝』を聴き始めてから通勤時間の過ごし方が大きく変...
絵本

【3歳向け】ぴょんたと あかいふうせん

ぴょんぴょん うさぎのぴょんた。きょうは こうえんへあそびに きました。あれ?あかい ふうせんがきに ひっかかっています。そのしたでこぐまくんが しょんぼり。「どうしたの?」「ふうせんがとれないの…」ぴょんたはぴょん!と ジャンプ。でもとど...
読書

『55歳からのハローライフ』が大人世代に刺さる理由

“人生の後半”を描いているのに、なぜか他人事じゃなかった村上龍さんの『55歳からのハローライフ』をAudibleで聴いていて感じたのは、「これは特定の世代だけの話じゃない」ということでした。55歳という年齢がテーマではありますが、仕事、お金...
読書

『カフネ』を聴いたあと誰かに優しくしたくなった

『カフネ』は疲れた夜にこそ聴きたい物語だった仕事が終わって帰宅した夜。何となく動画を見る気にもなれず、でも何かをインプットしたい。そんな日にAudibleで聴いたのが『カフネ』でした。この作品は派手な展開や強い刺激で引き込む物語ではありませ...
読書

Audibleで聴く『カフネ』が心にじんわり残る

Audibleで聴く『カフネ』が心にじんわり残る本にはいろいろな種類があります。読み終えた瞬間に興奮する作品もあれば、数日後になってふと思い出す作品もあります。『カフネ』は間違いなく後者でした。Audibleで聴き終えたあとも、登場人物たち...
読書

『カフネ』は疲れた夜にこそ聴きたい物語だった

『カフネ』は疲れた夜にこそ聴きたい物語だった仕事が終わって帰宅した夜。スマホを眺める気力もないけれど、何か有意義な時間は過ごしたい。そんな日にAudibleで聴き始めたのが『カフネ』でした。聴き終えたあとに感じたのは、興奮や感動というよりも...
読書

『傲慢と善良』は婚活経験者ほど刺さるかもしれない

『傲慢と善良』は婚活経験者ほど刺さるかもしれない婚活を経験したことがある人なら、一度はこんなことを考えたことがあるかもしれません。「本当に自分に合う人って誰なんだろう?」「理想を下げるべきなのか、それとも妥協すべきではないのか?」辻村深月さ...
読書

Audible版『傲慢と善良』が想像以上に重くて面白い

Audible版『傲慢と善良』が想像以上に重くて面白い「恋愛小説だと思って聴き始めたのに、気づけば自分の価値観を見直していた。」『傲慢と善良』を聴き終えたあと、最初に感じたのはそんな感覚でした。辻村深月さんによるこの作品は、婚約者の突然の失...
読書

『傲慢と善良』を耳で聴いたら人間の本音が刺さった

『傲慢と善良』を耳で聴いたら人間の本音が刺さった「自分は本当に相手を見ているのか?」『傲慢と善良』を聴き終えたあと、そんな問いが頭から離れませんでした。辻村深月さんによる大ヒット小説『傲慢と善良』は、婚約者の突然の失踪をきっかけに、人間の価...