「毎日しっかり」は続かなかった
子どもの英語教育を始めた頃、
最初に思っていたのは、
💭 「ちゃんと時間を取らないと意味がない」
ということでした。
でも実際には、
長時間やろうとするほど続きませんでした。
- 子どもが飽きる
- 親も疲れる
- 忙しい日は無理になる
そんな感じで、
気づけば止まってしまうことも。
そこで考え方を変えて、
「1日10分だけ」にしたんです。
すると、
これが意外と続きました。
大事だったのは「量」より「毎日触れること」
以前は、
「たくさん勉強すること」が重要だと思っていました。
でも小さい子って、
短時間でも毎日続くほうが強いんですよね。
実際、
我が家で意識したのは、
- 英語を聞く
- 英語を真似する
- 英語を楽しいと思う
これだけでした。
だから今は、
「長時間の勉強」より「毎日の英語習慣」
を大切にしています。
🌱 幼児英語は、
「1回の頑張り」より「毎日の積み重ね」がかなり大事
実際に続いた「わが家の10分ルーティン」
特別なことはしていません。
続いたのは、
かなりシンプルな内容でした。
📺 夜に10分だけ英語アニメ
🧸 気に入ったフレーズを一緒に真似する
これくらいです。
でも、
毎日続けると変化がありました。
- 英語の歌を口ずさむ
- 自然に真似する
- 英語を嫌がらなくなる
こうした反応が少しずつ増えていったんです。
「勉強感」を減らしたら反応が変わった
以前は、
つい“勉強っぽく”していました。
- ちゃんと座る
- 覚えさせる
- 発音を直す
でも、
これだと子どもが構えてしまう。
逆に、
- 動画を見る
- 歌う
- 遊びながら真似する
こういう時間のほうが、
圧倒的に反応が良かったです。
特に幼児期は、
「勉強」より「楽しい」がかなり強い
と感じました。
親が英語できなくても意外と何とかなる
私は英語が得意ではありません。
なので最初は、
「ちゃんと教えられない」
と思っていました。
でも今は、
子ども向け英語サービスがかなり充実しています。
- 英語アニメ
- DVD教材
- オンライン英会話
- 遊び型教材
こうしたものを使えば、
親が完璧に英語を話せなくても、
自然に英語へ触れられる環境を作れました。
むしろ大事だったのは、
「英語を日常に置くこと」
だった気がしています。
「短時間で続けやすい教材」がかなり重要だった
いろいろ試して感じたのは、
幼児向け英語は“続けやすさ”がかなり重要ということ。
特に良かったのは、
- 短時間で終わる
- テンポが良い
- キャラクターが親しみやすい
- 歌やリズムがある
こういうタイプでした。
だから今は、
「勉強になる」より「毎日続けられる」で選ぶ
ようにしています。
実際に気になった子ども向け英語サービス
いろいろ比較した中で、
「短時間でも続けやすそう」と感じたものをまとめます。
→ やさしい世界観で、小さい子でも入りやすい📗 Goomies English for Kids
→ テンポが良く、短時間でも見やすい
💻 ハッチリンクジュニア
→ 子ども向けオンライン英会話として人気
🚀 Tech Kids School
→ 学びへの興味づけにもつながりそう
🧸 モコモコイングリッシュ
→ 遊び感覚で自然に英語へ触れられる
まとめ
子どもの英語教育を続けて感じたのは、
✨ 幼児英語は、
「長時間やること」より「毎日少し触れること」が大切
ということでした。
特に小さい子は、
- 英語を聞く
- 英語を楽しむ
- 自然に慣れる
この積み重ねがかなり重要です。
だからこそ、
まずは“1日10分の気軽な英語習慣”から始める。
それが、
無理なく続く英語教育のコツなのかもしれません。
