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忙しくても読書したい人へ|『俺たちの箱根駅伝』をAudibleで聴くという選択

「今年こそ読書をしたい」と思ったのに、気づけばスマホを見ている仕事が終わって家に帰る。少し休憩しようと思ってスマートフォンを手に取る。気づいたら30分、1時間と時間が過ぎている。そして寝る前に、「今日も本を読めなかったな」と思う。もしそんな...
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『きみのお金は誰のため』の感想|お金の見方が変わる「経済教養小説」が面白い

「お金って、結局なんのためにあるんだろう?」と考えたことがある人へ給料をもらう。貯金する。買い物をする。投資する。私たちは毎日のようにお金を使っています。それなのに、「お金そのものには、どんな意味があるのか」と聞かれると、意外とうまく答えら...
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「お金のために働く」でいいの?『きみのお金は誰のため』が仕事と人生を考えるきっかけになる

「結局、何のために働いているんだろう?」と思ったことはありませんか朝起きて、仕事に行く。働いて、給料をもらう。生活費を払い、貯金をする。必要なものを買い、将来のために備える。当たり前の毎日です。でも、ふとした瞬間に「自分は何のために働いてい...
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『スピノザの診察室』をAudibleで聴く|吉野貴大のナレーションで味わう8時間7分の医療小説

『スピノザの診察室』は、Audibleで「聴く」とまた違って感じられる小説を読む時間がなかなか取れない。それでも、心に残る物語には触れていたい。そんな人にとって、Audibleはかなり便利な選択肢です。特に『スピノザの診察室』のように、登場...
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忙しくて読書できない人へ|『スピノザの診察室』をAudibleで聴いて、少し立ち止まる時間を

最近、「何か心に残る本を読みたい」と思っていませんか?仕事をして、家のことをして、スマートフォンを少し見て。気がつけば一日が終わっている。本を読む時間がなくなったわけではない。でも、落ち着いて本を開く時間がない。そんな毎日を過ごしている人は...
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『俺たちの箱根駅伝』はAudibleで聴くのがおすすめ?約20時間の長編を「耳」で楽しむ

「本を読む時間がない」なら、箱根駅伝を耳で追いかけてみる読みたい本はある。でも、仕事が終わって家に帰ると、もう本を開く気力がない。そんな経験はありませんか?特に長編小説になると、「読み始めたい」と思っていても、なかなか手をつけられないもので...
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『存在のすべてを』の感想・あらすじ|30年前の誘拐事件が描く「家族と存在」の物語

30年前の事件を追う物語なのに、なぜこんなにも心に残るのか「面白いミステリーを読みたい」そう思って手に取ったのに、読み終わったあとに残るのは、事件の謎だけではない。そんな作品があります。塩田武士さんの『存在のすべてを』は、30年前に起きた「...
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本を読む時間がない人へ|『存在のすべてを』をAudibleで聴くという選択

「本を読みたい」のに、気づけば今日もスマホを見て終わっている読みたい本はある。面白そうな作品も知っている。それなのに、なかなか読めない。仕事が終われば疲れている。家に帰ればやることがある。少し休もうとスマホを開いたら、気づけば30分、1時間...
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『存在のすべてを』はAudibleで聴くのがおすすめ?蒼木智大のナレーションで楽しむ長編ミステリー

18時間58分の長編小説を、あなたならどう楽しみますか?読みたい本はある。でも、仕事から帰ってきて本を開くころには、もう眠い。休日に読もうと思っても、家事や予定で一日が終わってしまう。そんな人に向いているのが、「読む」のではなく「聴く」とい...
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『スピノザの診察室』の感想|静かな医療小説なのに、心に残る「生きること」の物語

「病気を治すこと」だけが、医師の仕事なのだろうか医療小説というと、緊迫した手術シーンや、病気をめぐる大きなドラマを思い浮かべる人も多いかもしれません。ところが、夏川草介さんの『スピノザの診察室』は、少し違います。舞台は京都の町中にある地域病...