「早く英語を覚えさせなきゃ」と焦っていた
子どもが3歳くらいになると、
周囲からこんな言葉を聞くようになりました。
- 「英語は早いほうがいいよ」
- 「小さいうちが吸収力すごいらしい」
- 「もう始めてる家庭も多いみたい」
それを聞いて、
正直かなり焦りました。
「今始めないと遅れるかも…」
そんな気持ちで、
英語教材や幼児英語を調べ始めたんです。
💭 でも後から思うと、
最初に変えるべきだったのは“勉強方法”ではありませんでした。
最初に変えるべきだったのは「英語との距離感」
最初の頃は、
どうしても「学ばせる」ことばかり考えていました。
- 単語を覚えさせる
- 発音を真似させる
- 英語を言わせる
でも3歳の子どもにとって、
それは“勉強”なんですよね。
すると当然、
集中しないし、飽きるし、嫌がる。
そこで気づいたのが、
「英語を勉強にしないこと」が最初に必要だった
ということでした。
子どもは「楽しいもの」を勝手に吸収する
不思議だったのが、
アニメや歌になると反応が全然違ったことです。
こちらが教えなくても、
- 英語のフレーズを真似する
- 歌を口ずさむ
- 発音だけ覚えている
そんな場面が増えていきました。
つまり、
3歳くらいの英語教育は、“勉強”より“体験”のほうが強いんだと思います。
🎧 英語を「教える」より、
“自然に聞こえる環境”を作るほうが大事でした。
「毎日少し」が想像以上に大きかった
最初は、
「ちゃんと時間を作らなきゃ」
と思っていました。
でも実際に続いたのは、
短時間の英語習慣でした。
🕒 ごはん前に英語の歌
🕒 寝る前に短い英語アニメ
これくらいでも、
子どもの耳はかなり慣れていきます。
しかも、
「また見たい!」と言うものは自然と繰り返すので、
結果的に英語に触れる時間も増えていました。
親が英語できなくても問題なかった
私は英語が得意ではありません。
だから最初は、
「親が話せないと意味ないのでは?」
と思っていました。
でも実際は、
- 映像
- 音声
- オンライン教材
- 子ども向け英会話
こうしたサービスがかなり充実しています。
なので、
親が先生になる必要はない
と感じました。
むしろ大事なのは、
「英語に触れる時間を楽しく作れるか」でした。
今は「子どもが続けやすい教材」が本当に多い
最近は、
幼児向け英語サービスもかなり増えています。
昔みたいに、
難しい教材を我慢してやる時代ではなく、
- アニメ感覚
- ゲーム感覚
- 会話感覚
- 遊び感覚
で英語に触れられるものが多いです。
だからこそ、
「子どもが楽しめるか」で選ぶのが一番大事だと思いました。
実際に気になった子ども向け英語サービス
いろいろ調べていく中で、
「これは3歳くらいでも入りやすそう」と感じたものをまとめます。
→ やさしい世界観で、英語アニメとして見やすい
📗 Goomies English for Kids
→ 短時間でテンポがよく、小さい子でも飽きにくい
💻 ハッチリンクジュニア
→ 子ども向けオンライン英会話として人気
🚀 Tech Kids School
→ 英語+学びの興味づけにも良さそう
🧸 モコモコイングリッシュ
→ 遊び感覚で自然に英語に触れやすい
まとめ
3歳からの英語教育で、
最初に変えるべきだったのは、
✨ 「英語を勉強させる」という考え方でした。
まず必要だったのは、
- 英語を身近にする
- 英語を嫌いにしない
- 英語を楽しいものにする
この環境づくりだったと思います。
小さい頃の英語は、
“覚える”より、“慣れる”が大切。
そう考えるようになってから、
親も子どもも、かなり気持ちがラクになりました。
