「子どもに英語をやらせたいけど、何から始めればいいかわからない」
子どもの英語教育に興味を持ち始めた頃、
まさにこんな状態でした。
💭 「英会話?」
💭 「タブレット教材?」
💭 「YouTube?」
💭 「まだ早い?」
調べれば調べるほど情報が多くて、
逆にわからなくなってしまったんです。
しかも、
周りを見ると、
- 小さい頃から英会話に通っている子
- バイリンガル教育している家庭
- オンライン英会話を続けている家庭
もいて、
「うちは出遅れてるのでは…?」
と焦ることもありました。
でも実際に始めてみて感じたのは、
最初から完璧を目指さなくてよかった
ということでした。
最初にやったのは「英語を勉強にしないこと」
最初の頃は、
単語を覚えさせたり、
英語を話させたりしようとしていました。
でもそれだと、
子どもがすぐ嫌がってしまったんです。
そこで方向性を変えました。
💡 「英語を勉強させる」ではなく、
“英語がある環境を作る”ことを優先
これがかなり大きかったです。
初心者家庭でも始めやすかったのは「聞く英語」
最初に取り入れやすかったのは、
“聞くだけ英語”でした。
🎵 英語の歌を流す
📱 短い英語動画を見る
これなら、
親の英語力もそこまで必要ありません。
しかも、
子どもが「勉強」と感じにくい。
気づけば、
英語のフレーズを真似したり、
歌を口ずさんだりするようになりました。
つまり、
“英語に慣れる”ことが最初の大事なステップ
だったんです。
いきなりオンライン英会話じゃなくてもよかった
最初は、
「英語ならオンライン英会話かな?」
とも思っていました。
でも、
英語に慣れていない状態だと、
子どもが緊張してしまうこともありました。
なのでまずは、
- 英語の音に慣れる
- 英語を怖がらない
- 英語を楽しいと思える
この状態を作ることを優先。
その後でオンライン英会話を取り入れると、
かなり入りやすくなった気がします。
🎧 小さい子の英語は、
「話す前に慣れる」がかなり重要でした。
「毎日少し」が思った以上に強かった
以前は、
「ちゃんと30分やらなきゃ」
みたいに考えていました。
でも実際に続いたのは、
もっと気軽なスタイルでした。
- 朝に10分だけ英語動画
- 移動中に英語の歌
- 寝る前に英語アニメ
このくらいでも、
英語への抵抗感はかなり変わってきます。
特に小さい頃は、
“接触回数”が大切なんだと思いました。
教材選びでかなり変わると感じた
いろいろ試してみて感じたのは、
教材によって反応が全然違うこと。
続きやすかったものは、
- テンポが良い
- 短時間で終わる
- キャラクターが親しみやすい
- 遊び感覚が強い
こうした特徴がありました。
だから今は、
「効果が高そう」より「続けやすそう」で選ぶ
ようにしています。
実際に気になった子ども向け英語サービス
初心者家庭としていろいろ比較した中で、
「入りやすそう」と感じたものをまとめます。
→ やさしい世界観で、小さい子でも見やすい📗 Goomies English for Kids
→ 短時間でテンポが良く、毎日続けやすい
💻 ハッチリンクジュニア
→ 子ども向けオンライン英会話として人気
🚀 Tech Kids School
→ 学びへの興味づけにもつながりそう
🧸 モコモコイングリッシュ
→ 遊び感覚で自然に英語へ触れられる
まとめ
初心者家庭として英語教育を始めて感じたのは、
✨ 最初から「ちゃんとやる」必要はなかったということ。
まずは、
- 英語を聞く
- 英語を楽しむ
- 毎日少し触れる
このくらいでも十分でした。
小さい頃の英語教育は、
“勉強”というより、
「英語を自然に身近にすること」
が大切なのかもしれません。
